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霧ケ峰高原
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上高地 閉山式
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県山岳総合センター50周年 大町で11月9日講演会
2019/10/30 11:28
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 県山岳総合センター(大町市)は11月9日、創立50周年の記念式典と講演会を大町市のサン・アルプス大町で開く。研究者2人の講演会があり、登山と心身の関係や北アルプスの山岳を題材に、過去から現在、今後について解説する内容になっている。

 同センターは安全な登山の普及や啓発を目的に1969(昭和44)年に設立。現在は県山岳協会が指定管理者となり、登山やスポーツクライミング、自然に関する講座を開くなど、初心者からベテランまで幅広い人を対象に活動している。

 講演会は最初に鹿屋体育大(鹿児島県)の山本正嘉教授が「都市化した心身を自然の中でどう扱うのか」と題して話す。続いて信州大の原山智名誉教授が「山岳の誕生から消滅まで」との演題で講演する。同センターの杉田浩康所長(66)は「今後も楽しく安全に山に登る方法を伝えていきたい。ともになかなか聞けない講演内容なので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 午前9時〜午後0時40分。無料。問い合わせは同センター(電話0261・22・2773)へ。

写真説明:県山岳総合センターの創立50周年を記念した式典と講演会のチラシ


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