......................

阿南 赤ソバの花
阿南 赤ソバの花

茅野 そば店でところてん
茅野 そば店でところてん

伊那 そば店主が博士課程へ
伊那 そば店主が博士課程へ

大町 美麻の新行地区
大町 美麻の新行地区

松本 「とうじそば」セット
松本 「とうじそば」セット

箕輪特産の赤ソバ、乾麺に 町が9月発売
2020/08/25 12:21
箕輪 赤ソバの乾麺

 箕輪町は特産品の赤ソバで乾麺を初めて作り、9月から販売を始める。町内の飲食店が赤ソバの手打ちそばを出してきたが、閉店に伴い、昨年秋に収穫した実を商品化することに。ソバの風味を楽しめるという細麺で、新たな観光の目玉に掲げている。

 町は毎年、上古田区の有志でつくる「古田の里赤そばの会」に栽培を依頼。そばを提供してきた、みのわ振興公社が営む飲食店「たべりこ」が昨秋に閉店。ソバの実の扱いに悩んでいた。

 今回、1300キロの実を長野市の製粉会社が八割そばに加工した。約4800袋(1袋200グラム=税込み400円)を用意。町内のそば店「水車家」や温泉施設「ながたの湯」などで販売する。町はふるさと納税の返礼品にも登録する。

 赤そばの会は、新型コロナウイルス感染防止対策で今期の栽培を中止。食べられる機会は限られており、町産業振興課は「まずは町民に親しんでもらい、親戚や友人に広めてほしい」としている。問い合わせは町役場(電話0265・79・3111)へ。

写真説明:箕輪町が町内で収穫した赤ソバで作った乾麺


北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ

信州そば漫遊