......................

山ノ内 須賀川地区
山ノ内 須賀川地区

信大名誉教授「そば学」出版
信大名誉教授「そば学」出版

麻績「お仙の茶や」閉店へ
麻績「お仙の茶や」閉店へ

下高井農林高、飯山で「食堂」
下高井農林高、飯山で「食堂」

菅平高原「そばパスタ」
菅平高原「そばパスタ」

もっとそばに、茅野のソバ畑 「サポーター」事業3年目
2019/04/12 11:28
茅野「そば畑サポーター」事業

 茅野市のちの観光まちづくり推進機構は、希望者に市内の遊休農地でソバを栽培してもらう「そば畑サポーター」事業で、サポーター同士やサポーターと協力農家との交流機会を大幅に増やす計画だ。本年度で3年目となるが、「農作業だけでは物足りない」との声を踏まえた。工場でソバを製粉する工程を見学したり、そばの打ち方を学んだりすることを検討している。

 この事業は、同推進機構の設立準備組織だった市観光まちづくり協議会が農村風景の保全を目的に始め、同推進機構が引き継いだ。最初の年は同市北山の農地を使い、2年目は同市金沢でも栽培した。協力してくれる農家も当初の2人から10人に増えた。

 同推進機構によると、昨年度までは種まきと満開のソバ畑の観賞、収穫の3回しか催しがなく、「もっとじっくり交流したい」との要望が寄せられていた。「市を何度も訪れてファンになってほしい」(同推進機構)との狙いもあり、内容を充実させることになった。

 本年度は、摘みたての山菜を使った山菜そばを味わう「はじまりの会」(5月18日)から、サポーターが集まって改善点を話し合う「そば畑サポーターズサミット」(来年1月)まで計8回を予定している。

 サポーターは1口1万円(100平方メートル)で、秋に収穫したソバを製粉して持ち帰ることができる。30日まで希望者を受け付ける。申し込みは同推進機構(電話0266・73・8550)へ。

写真説明:満開の花で埋まった茅野市内のソバ畑。そば畑サポーターの催しには花の観賞も盛り込む


北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ

信州そば漫遊