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開田高原そば祭り
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自慢のつゆから新たな発見 上田の勉強会にそば店主ら15人
2018/10/05 11:00
「蕎匠塾」上田で勉強会

 県内のそば店やソバ生産者、製粉会社でつくる「蕎匠(きょうしょう)塾」はこのほど、そばつゆをテーマにした勉強会を上田市仁古田のそば店「よし吉」で開いた。各店主ら15人が参加。「萱(かや)」(千曲市戸倉)、「はりこし亭」(小諸市古城)、よし吉の3店のつゆでそばを食べ比べ、意見交換した。

 昨年7月に発足した同塾は、信州そばのブランド力向上を目指し、そば打ちや製粉の技術などを学び合おうと活動。県内約20店が参加し、製粉、薬味などテーマを決め、定期的に勉強会を開いている。

 この日は3店のつゆを、もりそばとかけそばで食べ比べた。3店の店主らはそれぞれつゆの作り方やこだわりを説明。参加者は、つゆを作る際のだしとかえしの比率、だしを取るのに使う食材について話し合った。

 萱の店長丸山真太朗さん(45)は「つゆや麺など、そばには地域によってさまざまな違いがある。それらを共有できる機会は貴重」。よし吉の店主児玉和昭さん(52)は「他の店の味と比べることで、新たな発見がたくさんあるのでありがたい」と話した。

 塾は、県内のそば店に参加を呼び掛けている。問い合わせは事務局を務める伊那市のそば店「壱刻」(電話0265・94・2221)へ。

写真説明:各店のつゆの作り方などの説明を聞き、意見を交わす参加者ら


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信州そば漫遊