ひまわりの湯かぐらの湯倉下の湯
休憩室、木のぬくもり 天龍「おきよめの湯」新装開館
2020/04/04 11:24

 天龍村営入浴施設「おきよめの湯」(神原)が3日、リニューアルオープンした。村産の木材を使って休憩室や宴会場を新たに設け、温かみがある和風の雰囲気。この日は午前10時の開館前から利用客が並び、湯上がりには新たな休憩室でくつろいだ。

 スギやヒノキを使った休憩室は40畳。周辺の景色を楽しんでほしい―とレストランの外にデッキテラスも設けた。愛知県新城市から夫婦で訪れた鈴木菊夫さん(69)は「木のぬくもりを感じる。待ち合わせもできるのでいい」と満足した様子だった。

 おきよめの湯は1994年に開館。老朽化のため15年に大規模な改築をしたが、利用客から休憩所などを求める声があり、村が総工費約1億6千万円かけて増築した。

 午前10時〜午後9時。火曜休館。入館料は中学生以上500円、4歳から小学生まで200円。問い合わせは同館(電話0260・32・3737)へ。

【臨時休業】新型コロナウィルスの影響で「おきよめの湯」は4月14日から5月6日まで休館となりました。詳細は天龍村の公式サイト(http://www.vill-tenryu.jp/)等をご確認ください。(4月14日時点)

写真説明:リニューアルしたおきよめの湯。休憩室には村内のスギなどを使った

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