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滝見の湯、150万人 開業19年目
2019/08/24 09:59

 南相木村の日帰り温泉施設「滝見(たきみ)の湯」の来館者が22日、150万人を超えた。2001年10月のオープンから19年目で達成。施設を運営する「村故郷(ふるさと)ふれあい公社」は「地域の皆さんのおかげで積み重ねることができた。200万人やその先も目指していきたい」としている。

 午後1時50分ごろに施設を訪れた小海町豊里のアルバイト従業員篠原幸雄さん(65)が150万人目に。公社社長の中島則保村長が記念品として村産のそばや入浴無料券などを手渡した。篠原さんは「こんな経験はしたことがなく驚いた。食事はおいしく、お風呂もいいのでこれからも通いたい」と喜んだ。

 施設の利用者数のピークは03年度の11万3千人。04年度以降は減少が続いたが、16年度に改装した後は増加に転じ、近年は住民や別荘客など毎年7万人ほどが訪れている。

写真説明:記念のくす玉の前で中島村長から記念品を受け取る篠原さん(手前右)

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