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立科「権現の湯」改装オープン 町特産のリンゴイメージ
2019/03/01 11:15

 立科町が大規模改修を終えた同町山部の温泉施設「権現の湯」が1日、リニューアルオープンする。外観は町特産のリンゴをイメージし、屋根を葉の緑、外壁を木の幹の茶に塗装し、壁面に真っ赤なリンゴをあしらった。内装も刷新。記念の特別企画を3月いっぱい用意している。

 権現の湯は1998年開館。施設の老朽化を受け、町が総事業費3億2300万円をかけて改修した。開放的な造りにするため入り口の配置を変え、食堂にはテーブル席とテラス席を新設。カラオケ室を2部屋設け、浴室は滑りづらいタイルに張り替えた。

 特別企画は、10ポイントためると入浴が1回無料になるポイント制度で1回の利用に5ポイントを付与。1〜3日と10日の各日の先着200人にタオルを贈る。支配人の大島悦夫さんは「安心してやすらげる場所になったので、ぜひ利用してもらいたい」と話している。

 営業時間は午前10時〜午後10時。木曜休み。入浴料は中学生以上500円、小学生200円、未就学児無料。

写真説明:立科町特産のリンゴをイメージした外観に改装した「権現の湯」

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