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夏、風呂上がりは炭酸で 高森・御大の館で全国の48種販売
2014/05/28 11:22

 高森町の日帰り温泉施設「御大の館」が、全国各地の「ご当地炭酸飲料」を販売している。夏場の集客対策として2010年から行っており、今年は今月下旬から過去最多の48種を用意。8月下旬まで販売を続ける予定だ。

 48種の炭酸飲料は、北海道から鹿児島県までの24道県から取り寄せた。価格は1本160〜300円。富士山麓の名水を使った「富士山サイダー」といった人気商品や、富山県のご当地ラーメンの味に似せたしょうゆ・コショウ風味の「富山ブラックサイダー」まで幅広くそろえている。

 県内の商品では、治部坂高原銀命水サイダー(阿智村)と信州りんごサイダー(長野市)、信州ぶどうサイダー(同)の3種類。例年、複数の種類を買い求める人が多いことから、48種が1本ずつ入った「大人買いセット」も近く売り出すという。

 同施設事業課長の宮下淳さん(35)は「風呂上がりに炭酸を飲んでさわやかな気持ちになってほしい」とPRしている。営業時間は午前10時〜午後9時半。休館は火曜。

写真説明:「御大の館」で販売されている炭酸飲料

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