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茅野「塩壺の湯」入場者100万人 オープンから8年
2014/05/02 11:21

 茅野市米沢の日帰り温泉施設「米沢温泉 塩壺(しょつぼ)の湯」の入場者が1日、100万人に達した。地元住民やビーナスラインを通る観光客らの憩いの場として親しまれ、2006年3月のオープンから8年余りでの達成。市などの関係者がくす玉を割って祝った。

 100万人目の入場者は、京都府長岡京市の自営業浅井克巳さん(74)と禎子さん(68)夫妻。茅野市内に別荘を設けたばかりで、克巳さんは「初めての温泉巡りを楽しんでいるところ。茅野の温泉は設備が良くて入浴料が安いので、たくさん入りたい」と話していた。

 指定管理者の第三セクター・市総合サービスによると、塩壺の湯は同社が管理する市内の日帰り温泉施設7カ所の中では最も新しく、冷泉の浴槽を備えているのが特徴。1日の利用者は休日だと400〜500人ほど。地元の常連客の利用が多く、冬場はスキー客らも訪れるという。

 同社の宮坂孝雄社長は「職員一丸となり、入場者が200万人、300万人と増えていくよう努めていきたい」と話していた。

写真説明:入場100万人目の浅井さん夫妻(左から2、3人目)らでくす玉を割ったセレモニー

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