ひまわりの湯かぐらの湯倉下の湯
歩いた後は温泉で交流 茅野で20日初の定例会
2008/11/15 10:19

 専用のポールを地面に突きながら歩く「ノルディックウオーキング」を茅野市民に広めようと、同市北山の白樺湖アウトドアクラブは20日、市内の尖石縄文考古館周辺を歩く初の定例会を開く。歩き終えた後には近くの「尖石温泉 縄文の湯」につかり、交流する。今後、市内の温泉施設周辺で順次場所を変えながら開いていく予定だ。

 クラブを主宰する若泉喜則さん(60)が呼び掛け、9月に白樺湖周辺を歩くイベントを開いたところ約60人が参加。「歩きたい人が多いことが分かった」という。

 定例会は、温泉に入る楽しみと組み合わせ、参加者同士が話す時間も設けることで、日常的に歩く仲間を増やす考え。冬は休み、春以降2カ月に1回程度企画していく。諏訪地方に会員がいる別のグループ「信州すわノルディックウオーキング協会」とも連携する予定で、来年は合同での催しも検討している。

 20日は午前9時半から考古館駐車場で受け付け開始。初心者講習などの後、尖石公園沿いの遊歩道や竜神池の周りなどを1時間ほどかけて歩く。希望者は考古館の見学もできる。参加費500円、レンタルポール代500円。ほかに入浴料や入館料が必要。飲み物は各自で用意する。申し込みは16日までに同クラブ(電話0266・68・2278)へ。

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