ひまわりの湯かぐらの湯倉下の湯
温泉施設の共通券発行を 上田の行革推進委が答申
2007/12/26 09:47

 上田市行財政改革推進委員会(小池俊一会長・15人)はこのほど、市内の温泉施設などの運営見直しを母袋創一市長に答申した。指定管理者が運営している市の日帰り温泉施設ささらの湯(上室賀)、ふれあいさなだ館(真田町長)、うつくしの湯(上武石)については、3施設共通の利用券を発行し、自治会の協力を得て販売を促進するよう提言している。

 日帰り温泉施設はそれぞれ、市地域振興事業団、市真田の郷振興公社、武石開発公社が指定管理者。指定期間はそれぞれ2010年度までで、答申では、来年4月に移転新築する温泉施設「相染閣」も含め、11年度からは4施設一体で指定管理者を公募し、効率化に配慮することを求めた。それまでは、消耗品を共同購入し経費削減につなげるよう提言した。

 また、温泉宿泊施設の国民宿舎鹿月荘(鹿教湯温泉)を運営する丸子地域振興公社を含め、4つの事業団・公社の統廃合を早急に進めることも要望している。

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