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ふるさと一座、昼神でスタート 宿泊とセットプランも
2007/01/17 10:07
阿智村の昼神温泉観光センターで始まった「ふるさと一座昼神公演」

 阿智村昼神温泉郷の昼神温泉観光センターで16日、劇団を招いた「ふるさと一座昼神公演」が始まった。同温泉郷の旅館関係者でつくる実行委員会が毎年開いており、6年目。今年はこれまでより半月ほど期間を延長し、2月27日までの公演を予定している。

 今回出演するのは、大阪府豊中市の「劇団かづみ」。初日は、偶然会った兄妹から生き別れた母親を探すよう頼まれた男が、誤ってその母親を切ってしまう「はぐれの異三郎帰り仁義」などを上演。人情味あふれる演技に大きな拍手が送られ、終演後に座長の市川幸代さんは「観客に呼びかけたり、舞台と一体となったステージを楽しんでほしい」と話した。

 同温泉郷の各宿泊施設は、公演に合わせて観劇とセットの特別プランを用意。また、昼神全体をPRする第三セクターの「昼神温泉エリアサポート」は、飯田市内を午前中に出発し、舞台を楽しむ半日のバスツアーも企画している。

 公演は入場料900円。1月31日のみ休演。問い合わせは昼神温泉ガイドセンター(電話0265・43・3001)へ。

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