アリス展、来場者3万人 松本

2019/08/24 10:11
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 松本市美術館で開かれているルイス・キャロルの童話にちなんだ企画展「不思議の国のアリス展」(信濃毎日新聞社共催)は23日、来場者が3万人になった。小川稔館長(64)が3万人目となった来場者2人に記念品を贈呈。9月8日までの展示期間に目標としていた来場者数2万8千人を超えた。

 3万人目は奈良県の会社員鈴木佳奈さん(24)と、三重県の小学校教諭柴田歓音(かのん)さん(23)。2人は大学時代の友人といい、鈴木さんは「びっくりしたけれど、光栄。アリスはディズニーのイメージだが、美術館らしいアートな側面が楽しみ」。柴田さんは「物語をよく知っているので、照らし合わせて展示を見たい」と話した。

 9月2日休館。大人1200円、高校・大学生800円、中学生以下無料。

写真説明:3万人目になった(右から)柴田さんと鈴木さん

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