多彩な手芸作品販売 佐久で23日「ラフなフェス」

2019/02/21 11:06
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 東信地方の手芸愛好家の女性4人でつくる団体「Rough(ラフ)」は23日、布やドライフラワーを使った手作りの作品を販売する催し「ラフなフェス」を、佐久市岩村田本町商店街内の複合施設「つどいの館こてさんね」で開く。昨年に続き2回目。計16ブースが出展する。

 同団体は2017年に発足し、月に1度集まって編み物やアクセサリーなどの手芸作品を制作。個人で活動している手芸作家や団体を紹介して広く知ってもらおうと、昨年3月に「ラフなフェス」を初めて開いた。代表の小林千枝さん(39)=御代田町馬瀬口=によると、家族連れを中心に200人ほどが来場したといい、「今回も幅広い世代の人たちに来てもらいたい」と呼び掛けている。

 布で作ったポーチや、専用のオイルを入れた透明な瓶にドライフラワーを浮かべて楽しむハーバリウム(植物標本)などを販売する12の手芸ブースのほか、地元のパン店やラーメン店による飲食ブースが四つ並ぶ予定。午前10時〜午後3時。問い合わせは小林さん(電話090・4752・2417)へ。

写真説明:「ラフなフェス」のチラシを手にする小林さん

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