開局20周年記念、無料ライブ開催へ エフエム佐久平

2019/02/07 10:21
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 エフエム佐久平(佐久市)は23日、開局20周年を記念した参加無料のライブを佐久市の佐久平交流センターで開く。同局の番組に出演するなどゆかりのミュージシャン6組が登場。担当アナウンサーの中村哲郎さん(44)は「音楽を通して元気を伝えているアーティストの真っすぐな気持ちを受け取ってほしい」と来場を呼び掛けている。

 出演者は、佐久市出身の倉品翔さんがボーカルのバンド「GOOD BYE APRIL(グッバイエイプリル)」や、同市出身で双子の井出匠(たくみ)さん、匡(ただし)さんのユニット「ALLaNHiLLZ(アランヒルズ)」など。他に、シンガー・ソングライター湯沢かよこさんとギタリスト高見沢一樹さん、バンド「雨ふらしカルテット」、歌手の服部政行さん率いる「ヤマアリタニアリ」、ドラマーなどとして高い評価を受ける定成クンゴさんらも出演する。

 エフエム佐久平は1998年、市や民間企業が出資する第三セクターとして設立したコミュニティーFM局。JR佐久平駅内の「プラザ佐久」にあるスタジオを拠点に佐久市と近隣をエリアとした放送を行い、近年はインターネット配信で市外の視聴者も増えているという。同局はライブをきっかけに、地元の子どもらにももっと耳を傾けてほしい―と願っている。

 ライブは午後1時から。問い合わせは同局(電話0267・65・8888)へ。

写真説明:記念ライブのチラシを手に来場を呼び掛ける中村さん

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