須坂5観光施設の共通入場券 カード型で6種類発売

2019/02/02 12:14
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 須坂市観光協会は、市内の博物館や美術館で使えるカード型の共通入場券を6種類作り、販売を始めた。各館などをイメージしたデザインで、飲食店や観光施設で見せると割引も受けられる。各施設の周遊を促す。

 共通入場券の対象は「須坂クラシック美術館」「笠鉾(かさぼこ)会館ドリームホール」「旧小田切家住宅」「世界の民俗人形博物館」「須坂版画美術館」の5館。笠鉾会館収蔵の「笠鉾」や、旧小田切家住宅屋根の桃の瓦などをイメージしたデザイン。各館がそれぞれの共通入場券を販売する。

 市観光協会などで販売する入場券は、「蔵の町並み」にちなみ、蔵をあしらった。協会は「市内各所を回ってもらい、観光客の滞在時間を長くしたい」としている。

 1枚千円(税込)。有効期間は発行日を含め3日間。1枚買うと、トートバッグも付く。問い合わせは須坂市観光協会(電話026・215・2225)へ。

写真説明:多彩なデザインの共通入場券

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