クリスマスにちなむ生き物を展示 上越「うみがたり」

2018/12/21 10:19
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 新潟県上越市の市立水族博物館「うみがたり」は25日まで、クリスマスにちなんだ生き物を展示し、館内の装飾をクリスマス風に施している。22日からは、バンドウイルカの水中パフォーマンスをクリスマス音楽と共に披露するほか、1日3回、サンタクロースが登場して子どもにプレゼントをする。

 6月のオープン以来初めての企画展。体の色が赤と白のエビ2種類のほか、頭に2本の突起があることから「トナカイ」の愛称がある「コンゴウフグ」に交じって青や赤、黄色の魚が泳ぐ。別の水槽には「海の宝石」と呼ばれるウミウシが、ガラスの鉢に入れられて展示され、クリスマスの飾りのようだ。

 館内の順路や設備を案内する看板などに描かれたペンギンには紅白のサンタの帽子がかぶせられた。「意外な所にも帽子をかぶったペンギンがいるので、ぜひ探してみてほしい」と担当者は話している。

写真説明:カラフルな魚が泳ぐ水槽を眺める親子連れ

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