山雅J2初優勝 続く熱気 山形村の写真展にぎわう

2018/12/18 11:46
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 サッカーJ2松本山雅FCの今季の奮闘を振り返る写真展「山雅ミュージアム2018」が開かれている山形村の商業施設「アイシティ21」。初日の15日は大勢のサポーターらが訪れ、J2初優勝を改めて喜んだり、J1の舞台で再び戦う来季を楽しみにしたり。山雅関連の行事は今後も予定され、盛り上がりはしばらく続きそうだ。

 同日、来季のユニホームが披露されたステージ周辺には、今井智基選手(28)と志知孝明選手(24)のトークショー終了後にサポーターらが集まり、カメラを向ける列ができた。松本市波田小学校6年の上条優雅君(12)は「来季も選手が一丸となってプレーできるようしっかり応援したい」と話した。

 会場では19日まで、109点の写真を展示している(午前10時~午後8時、最終日は同3時まで)。J2優勝を果たし胴上げされる反町康治監督や松本市街地で開いたパレードの写真を背に記念写真を撮る人もいる。

 県は19日、松本山雅にスポーツ栄誉賞を贈る。来年1月14日には同市で新体制発表会もある。

(写真説明:お披露目された来季の松本山雅のユニホーム。大勢のサポーターがカメラを向けた)

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