信大生育てた「ふじ」でジュース 南箕輪の構内で販売

2018/12/06 11:14
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 信州大農学部(上伊那郡南箕輪村)は5日、学生が実習で栽培した「ふじ」で作ったりんごジュースを構内で発売。丹精して育てた、ともに2年の栗原里帆さん(20)と宮地ひかるさん(19)がPRした=写真。

 2年生約50人が構内の果樹園で6月に摘果し、11月に約3トンを収穫。「傷つかないよう大事に収穫しました」と栗原さん。ジュースは1リットル瓶(450円)を約千本、250ミリリットル瓶(200円)を約500本販売する。

 宮地さんはジュースを味見して見せ、「甘酸っぱい味が濃い。ふじをそのまま食べているみたい」―。「看板娘」のお薦め品。

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