初日はマルシェ 来年2月まで軽井沢ウインターフェス

2018/11/24 10:12
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 北佐久郡軽井沢町で23日、さまざまなイベントを来年2月まで展開する「軽井沢ウインターフェスティバル」(町と実行委員会主催)が始まった。初日は軽井沢駅から旧軽井沢に向かう軽井沢本通りの一部を歩行者天国にして各店が出店する「クリスマス・マルシェ」などを開催。地元高校生による菓子の振る舞いもあり、観光客らでにぎわった。

 マルシェには菓子や雑貨、飲食物などを販売する約40店が出店。町内の私立国際高校「ユナイテッド・ワールド・カレッジISAK(アイザック)ジャパン」の生徒有志は、同町で来年6月に20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が開かれるのを踏まえ、G20参加国にちなんだ菓子などを振る舞った。

 ドイツの焼き菓子やインドネシアのケーキなど各国の味を楽しむことができ、人だかりができる人気ぶり。都内から訪れた保育士の向井りかさん(27)は「いろんな国の菓子があって独特な味がするのかと思ったけど、どれもおいしい」と次々と味わっていた。

写真説明:アイザック生徒らによる各国の菓子の振る舞いは、人だかりのできる人気ぶりだった

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