個性的なツリー並ぶ 松本でコンテスト

2018/11/14 10:21
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 松本市街地の伊勢町通りで「手作りクリスマスツリーコンテスト」(伊勢町商店街振興組合主催)が始まった。沿道に高さ約2メートルのモミの木40本を並べ、家族や友人などで作る市内外の40組がそれぞれ1本ずつ、手作りの飾りを付けた。冷え込みを増す市街地で、個性的なツリーが道行く人の目を楽しませている。

 コンテストは、市街地の活性化を図ろうと2015年度から毎年開催。約250メートルの区間に鉢植えのモミを並べ、参加者が手作りした靴下の飾りやリボンをあしらった松ぼっくりなどを枝につるした。松本市大手3の主婦斎藤陽子(あきこ)さん(41)は三女(3)と一緒に通り掛かり「季節を感じられますね」としみじみと眺めていた。

 日没後は電飾をともす。12月25日まで。同11日まで伊勢町通り沿いの複合施設ビル「Mウイング」(中央1)で投票できる。一般や組合役員の投票に基づき、最優秀賞1組(賞品・10万円分商品券)などを決める。

写真説明:手作りの飾りを付けたクリスマスツリー

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