南信州酒メッセ、飯田で3日 80種以上、料理提供も

2018/11/01 11:31

 県内19の酒蔵が出店する「南信州酒メッセ」が3日、飯田市中央公園の特設会場で開かれる。市内の酒販店有志らでつくる実行委員会が主催し、10回目。80種類以上の日本酒の試飲や、造り手との語り合い、市内飲食店の自慢の料理などが楽しめる。

 同日の飯田丘のまちフェスティバルに合わせて開催。市内の喜久水酒造、大信州酒造(松本市)、宮坂醸造(諏訪市)などが出店する。試飲は今年からチケット制で、味わいたい日本酒のランクに応じ、おちょこ1杯当たり1〜3枚のチケットが必要になる。

 串焼きや煮込み料理などを提供するブースも並び、午後0時半からは日本酒の銘柄を当てる利き酒大会がある。各蔵元の日本酒が当たる抽選会もある。実行委事務局の笹原良祐さん(49)は「若者や女性の来場も増えている。自分に合った日本酒を見つけてほしい」と話している。

 午前11時〜午後4時。前売りチケットは24枚つづりに抽選参加券が付いて2千円。11枚つづりは千円。飯田市内の酒販売店や飲食店で販売する。当日券もある。問い合わせはショパーズシオザワ(電話0265・22・0508)へ。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ