森林浴で疲れ癒やして 青木で20日、村特産品一緒に

2018/09/12 11:05
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 青木村の地域おこし協力隊員で、森林セラピストの資格を持つ野中海雄さん(27)が20日、同村田沢の横手キャンプ場で、森林浴を楽しむ催し「とにかく森で休みたい」を開く。村の自然をPRしつつ、日々の疲れを癒やしてもらうのが狙いで参加者を募っている。

 催しでは、風に揺れる木々や木漏れ日などを楽しみながら敷地内を散策。村の特産品を生産する住民グループ「青木村NI(に)きたい会」が作っている杜仲茶(とちゅうちゃ)や、野中さん手作りのクッキーを食べて一休みしたり、あおむけに寝転がって木々を眺めたりして、身も心もリラックスする。今後も定期的に開催する予定。野中さんは「村の特産品と自然を一緒に味わいながら、心身共に健康になってもらえれば」と話している。

 当日は午前10時〜正午。参加費は500円で、先着10人。動きやすい服装で、あおむけに寝られるマットを持参。問い合わせ・申し込みはメールで野中さん(nature.n1.719@gmail.com)へ。

写真説明:森林浴イベントのチラシを手に参加を呼び掛ける野中さん

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