佐久で10月ハーフマラソン 千葉真子さんらゲスト

2018/08/23 10:07

 佐久市と市教育委員会は10月14日、「第28回佐久市ハーフマラソン大会」を開く。佐久総合運動公園陸上競技場を発着点に、ハーフマラソン(21・0975キロ)など全5部門で開催。今年は、世界陸上女子マラソン元日本代表の嶋原清子さん(佐久市)に加え、2003年世界陸上女子マラソン銅メダリストの千葉真子さんが初めてゲストランナーを務める。

 ハーフマラソンの参加資格は高校生を除く18歳以上の男女で、制限時間は2時間45分。10キロの部(高校生以上の男女)、5キロの部(高校生以上の男女、中学生以上の男子)、3キロの部(中学生以上の女子と小学5、6年生)、1・5キロの部(小学生)がある。

 ハーフマラソンと10キロの部は日本陸連の公認コース。市体育協会の井出雅丈さん(29)は「浅間山や八ケ岳の景色を楽しみながら走ってほしい」と参加を呼び掛けている。

 参加料はハーフマラソンが4千円。ほかの部門は千〜3千円。9月18日までに市総合体育館内の大会事務局で申し込む。ポータルサイト「ランネット」などでも申し込める。問い合わせは事務局(電話0267・88・6123)へ。

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