涼やか安曇野、青のイルミ 国営アルプスあづみの公園

2018/08/10 11:36
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 夏の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区(安曇野市)をイルミネーションで彩る催しが10日に始まるのを前に、住民らを招いた内覧会が9日夜、開かれた。3年目の今年は涼しげな青を基調とした約30万個の発光ダイオード(LED)で、北アルプスや水の流れなどを表現した。

 今年初めて登場する高さ約3メートルの「滝の壁」は、通路の両側にそびえる青や白の光の壁が幻想的。長さ約20メートルの「波のトンネル」は一押しの撮影スポットという。

 来場者はカメラを手に園内をゆっくり散策。大町市のNPO法人職員の女性(49)は「落ち着いた雰囲気で心が和みます」と見入っていた。

 点灯は19日までの午後6〜9時。入園料450円、65歳以上210円、中学生以下無料。

写真説明:一押しの撮影スポット「波のトンネル」

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