伝統野菜「ぼたんこしょう」PR 中野で8月4日まつり

2013/07/27 10:08

 中野市永江の農家らでつくる「斑尾ぼたんこしょう保存会」は8月4日午前10時〜午後2時、地元にある道の駅「ふるさと豊田」で「斑尾ぼたんこしょうまつり」を開く。県の「信州の伝統野菜」に認定されている「ぼたんこしょう」をPRする催しで、ことしで4回目。

 ぼたんこしょうはトウガラシの一種でピリッとした辛さが特徴。同会の大内ふじ子会長(59)によると、会員約20人が市内の比較的標高の高い畑で栽培しており、年間約8トンを生産している。7月から10月が収穫時期という。

 催しでは「こねつけ」「えのき氷入りぼたんこしょうクレープ」など、ぼたんこしょうを使った料理の販売と試食がある。「ぼたんこしょう味噌(みそ)」「ぼたんこしょうなめ茸(たけ)」などの加工品も直売。桃やトウモロコシなどの農産物も扱う。

 問い合わせは大内会長(電話090・3138・6748)へ。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ