「ご当地キャラ物産展」企画 27日の塩尻「玄蕃まつり」

2013/07/25 10:18
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 塩尻市の大門商店街で27日に開く「第38回塩尻玄蕃(げんば)まつり」で、県内外のご当地キャラクターを集め、各地の特産品などを販売する「ご当地キャラ物産展」が企画され、実行委員会メンバーら4人が24日、会場の一つで空き店舗になっている旧有賀金物店を掃除した。物産展は、まつりを訪れた人に商店街を回遊するきっかけにしてもらう狙いで初開催。4会場を回ってシールを集めると、抽選で東京ディズニーリゾートのペアチケットなどが当たる特典も設ける。

 ご当地キャラは、玄蕃之丞(げんばのじょう)伝説にちなんだ塩尻のキャラクター「げんすけ」「玄蕃サラ」の他、J2松本山雅FCのマスコット「ガンズくん」など県内計13体、県外からは岐阜県多治見市の「うながっぱ」など2体が参加する。

 物産展は14団体が出品し、ジビエ(野生鳥獣肉)やおやき、多治見あられなど特産品を販売する。会場は旧有賀金物店と、ハリカ塩尻店の2会場。実行委の塩尻商工会議所の山田崇さん(38)は「物産展をきっかけに商店街に足を運んでもらいたい」と話している。物産展は午後1時〜6時まで。

写真説明:ご当地キャラ物産展の会場となる空き店舗で準備をする実行委メンバーら

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