浴衣や着物で楽しむ七夕まつり 長野・権堂で27日催し

2013/07/25 10:19
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 長野市の権堂商店街協同組合は27日、涼しげな浴衣や夏着物を着て、七夕飾りが彩る権堂地区一帯を楽しむ催し「権堂七夕ゆかたの日」を開く。料亭などで少しぜいたくな昼食を食べ、写真撮影も楽しんでもらおうという趣向だ。「第41回七夕まつり」が開かれている権堂で、夏らしい情緒を楽しんでほしい―と、参加を呼び掛けている。

 権堂まちづくりセンターでは午前10時と午後3時からそれぞれ2時間ほど、浴衣などの着付けがある。午前10時半〜正午は、プロカメラマンによる撮影会がある。前日までに予約が必要で、ともに参加費500円。

 午後0時半からは「ゆかたでランチ」と銘打ち、権堂周辺の飲食店「魚とし」「多よ里」「柏楼」「割烹(かっぽう)かしく」「かよう亭」で、1300〜2100円の特別な昼食が味わえる。「ゆかたでランチ」に参加する人は、着付けと撮影会が無料になる。

 当日は浴衣で接客する店も。同組合は「浴衣や着物を着たいと思っている人に楽しんでもらうとともに、普段は権堂に足を向けない人が訪れるきっかけになるといい」と期待している。

 問い合わせ、申し込みは権堂まちづくりセンター(電話026・217・6272)へ。

写真説明:「ゆかたの日」をPRするチラシ

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