8月15日諏訪地方最大25キロ 夏の行楽期の渋滞予測

2013/07/25 10:13
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 県警交通規制課は24日、夏の行楽期(8月9〜18日)の県内高速道や主要な一般道の渋滞予測を発表した。諏訪湖の花火大会がある8月15日に、会場周辺で昨年と同程度の最大25キロほどの渋滞が発生すると予測している。

 同課によると、5キロ以上の渋滞が予測されるのは10〜16日=表。15日は長野道上り線岡谷ジャンクション(JCT)を先頭に正午から午後9時まで約25キロの渋滞を予測。中央道上り線諏訪ICを先頭に午前10時から午後10時まで約5〜10キロ、国道20号は上り、下りとも諏訪市諏訪1・2丁目を先頭に、午前9時から午後10時まで約5〜10キロの渋滞を予測している。

 他に北佐久郡軽井沢町新軽井沢―同町借宿間で10日から16日のいずれも午前9時から午後5時まで、買い物客らで約5キロ渋滞するとしている。

 同課は「ことしはお盆休みが土日に挟まれ、多くの観光客が県内を訪れると見込まれる」としている。

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