ことしも「サバタケ」の季節 山ノ内で8月3日発売

2013/07/13 10:10
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 山ノ内町総合開発公社は8月3日、同町志賀高原で採取したネマガリダケとサバをみそで煮込んだ缶詰を、同町佐野の国道292号沿いの道の駅「北信州やまのうち」でことしも発売する。一昨年に同公社が商品化し、毎年すぐに売り切れる人気商品。ことしは昨年の3200缶から製造数をおよそ1・5倍の5千缶に増やした。道の駅で今月16日午前9時から、電話とファクスで購入予約も受け付ける。

 商品名は「根曲がり竹とさば缶の竹の子汁『サバタケ』」。旬の期間が短い特産ネマガリダケを町内外にアピールしようと商品化した。地元住民らがネマガリダケを採取し、町内や新潟県の業者が煮込むなど加工して缶詰にしている。

 たけのこ汁は北信濃の名物。同公社によると、缶詰は「ふるさとの味を手軽に味わえる」と町内外の人たちに好評だ。「ことしも発売するのか」との問い合わせも多いという。

 1缶420グラムで、価格は980円。賞味期限は3年。購入の予約は1人10缶まで。宅配での購入予約(6缶まで)も受け付ける。

 注文は道の駅「北信州やまのうち」(電話0269・31・1008、ファクス0269・31・1009)へ。ファクスの注文用紙は、道の駅ホームページから今月16日以降に取り出せる。

写真説明:志賀高原産のネマガリダケとサバをみそで煮込んだ缶詰

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