ブルーベリー、粒は大きめ 喬木の観光農園6日開園

2013/07/06 10:07
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 喬木村内にある観光農園で6日、恒例のブルーベリー狩りが始まる。4月の凍霜害の影響もあり、実の数は例年より少なめだが、粒が大きいのがことしの特徴。今月31日まで楽しむことができる。

 大島地区の農家13人でつくる「大島ブルーベリー観光組合」の組合員は5日、開園に向けて農園を見て回った。筒井正司さん(70)は「実の数は昨年の3分の1ほどだが、粒は大きいので楽しんでもらえると思う」と話した。

 氏乗(うじのり)地区では、地域おこしに取り組む任意組合「アグリパーク雨沢(あめざわ)」の農園でブルーベリー狩りができる。

 6、7日と31日までの奇数日は大島地区、8〜30日の偶数日は氏乗地区で開催する。

 入園料は食べ放題で500円(3歳未満は無料)。予約が必要。問い合わせは、たかぎ農村交流研修センター(電話0265・33・3999)へ。

写真説明:喬木村大島の観光農園で紫色の実を付けたブルーベリー

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