10日で20周年、記念品配布 佐久の日帰り温泉施設

2013/07/05 10:21
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 佐久市甲の日帰り温泉施設「あさしな温泉穂の香乃湯(ほのかのゆ)」は、開館20周年を迎える10日、先着500人に記念品のせっけんを配る。また、20日から8月19日は、昨年好評だった早朝営業を行う。

 同温泉支配人の山本貫治さん(62)によると、温泉は1993年7月10日に、当時の浅科村の施設としてオープン。合併により佐久市の所有になり、現在は佐久市振興公社が指定管理者を務める。ことし6月末までに延べ278万人余が利用した。

 早朝営業の期間中は、通常より4時間半早い午前5時半から営業する。昨年は7月1日〜8月31日に行ったところ、8月の利用者が延べ1万2500余人と前年同月比で約2千人増えた。「朝風呂に入りたいので早朝営業をやってほしいという声が多かったため、今年もやることにした」と山本さん。今年は客が特に多く来る夏休み期間に絞って行う。

 大人400円、小学生以下250円。火曜休館、8月13日は営業する。

写真説明:早朝営業の案内のチラシを手にする山本さん

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