ハナモモのスパークリングワイン 佐久穂の祭りで提供へ

2013/04/25 10:20
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 佐久穂町八郡の大石地区の住民でつくる「大石花ももの里実行委員会」は5月5日、「第3回大石花ももまつり」を地区内の大石花ももの里公園周辺で開く。実行委が商品化を目指しているスパークリングワインの試飲、地元特産品の販売などがある。

 昨年のまつりではハナモモを使ったワインの試飲をしたが、評価はいまひとつ。会員の家族らから、炭酸入りのスパークリングの方が「気楽に飲める」「女性に人気」といった声が上がり、狙いを切り替えた。

 昨年、会員が地区内でハナモモの実を採り、佐久市の酒造会社に製造を依頼。実行委員会長の島崎規子さん(52)は「好評ならば販売したい」と意気込んでいる。

 ハナモモの花と実を使ったケーキ(1個180円)やエキス入りせっけん(同500円)といった関連商品の他、信州サーモンなど地元特産品の販売もある。

 午前10時〜午後3時。問い合わせは島崎さん(電話0267・88・3290)へ。

写真説明:咲き始めたハナモモの前でスパークリングワインを手にする島崎さん

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