諏訪湖の花火4万発 観覧席は5月7日から受け付け

2013/04/23 09:58
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 8月15日に諏訪市の諏訪湖で開く「第65回諏訪湖祭湖上花火大会」の実行委員会が22日、市役所で開かれ、打ち上げる花火の規模を昨年と同じ36セット・約4万発と決めた。昨年初めて導入した、音楽のリズムに合わせる「ミュージックスターマイン」が好評だったため、ことしも打ち上げる。

 有料観覧席のうち、升席(1升20席)は特別(53升)が12万円、一般(108升)が10万円。ブロック指定席(約2400席)は4千円。いずれも半数を市民枠とする。5月7日から31日まで往復はがきで申し込みを受け付け、抽選で販売する。

 湖畔に設ける一般向け有料自由席は、7月31日に約5700席分(中学生以上2500円、3歳〜小学生千円)を市文化センターで販売する。同日からチケット販売会社で約7千席分(手数料含め同3千円、同1500円)も売る。

 企業協賛金は昨年と同じ5500万円を目標額に設定した。実行委会長の山田勝文市長は「経済が上向きといってもまだまだ状況は厳しく、早めに企業への協賛をお願いしていく。諏訪市の一大イベントとして感動の花火大会にしたい」とした。

 問い合わせは市観光課内の実行委事務局(電話0266・52・4141)へ。

写真説明:昨年の第64回諏訪湖祭湖上花火大会

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