光が染める志賀高原の冬 蓮池好評で一の瀬でも開催

2013/01/26 09:59
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 山ノ内町志賀高原の冬の夜を彩る「志賀高原スノービレッジ2013」が25日、一の瀬の特設会場で始まった。約千平方メートルの会場に大小のツリーが出現。雪景色にLED(発光ダイオード)電球の赤や青、緑の光が浮かび上がった。

 ことしで6回目。3月に蓮池で開いてきたが、観光客に好評のため、ことしから一の瀬でも開くことになった。

 訪れた人たちは「きれい」と感激した様子。一の瀬旅館組合は、訪れた人にキノコのみそ汁や地酒を振る舞った。組合長の山本光俊さん(48)は「お客さんに少しでも楽しんでもらえれば」と話していた。2月2日まで毎日午後7〜9時に点灯。2月2日もみそ汁などを振る舞う。

 スノービレッジは3月9〜16日にも蓮池の志賀高原総合会館98の特設会場で開く。

写真説明志賀高原一の瀬の特設会場で始まった「志賀高原スノービレッジ2013」

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