春の行楽期、JRが臨時列車 信越線125周年号運行も

2013/01/25 10:22

 JR東日本、東海は24日、春の行楽期(3〜6月)の臨時列車を発表した。県関係は新幹線と在来線特急上下計976本を運行する。

 JR東日本長野支社によると、長野新幹線「あさま」は上下線で昨年同期より計30本多い計804本、中央東線特急「あずさ」「スーパーあずさ」は同2本多い計148本を増発する。

 5月25、26日には、篠ノ井、長野など信越線県内5駅の開業125周年を記念し、旧国鉄時代製造の茶色の客車で「信越線125周年号」を篠ノ井―直江津間で運行。6月1、2日は、客席に窓ガラスのないトロッコ風の「いいやま風っこ号」が長野―森宮野原間を往復する。

 JR東海は、中央西線の名古屋―薮原間で、スキー客向けの快速「きそスキーチャオ」を3月の土日曜と20日に計11往復運行。飯田線は伊那市高遠のさくら祭りに合わせて松本―伊那北間で、快速「高遠さくらまつり号」を4月13、14、20、21日に一日1往復運転する。

 大型連休中は、特急「しなの」を上下計24本増発。名古屋―塩尻間で快速「ナイスホリデー木曽路」を4月27〜29日、5月3〜6日、6月8、9日に一日1往復運転する。

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