松本便夏ダイヤ、現行をほぼ踏襲 FDA3月31日から

2013/01/23 09:35
ODEK2013012300085001.jpg

 フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は22日、県営松本空港(松本市)発着の札幌、福岡の2路線について、3月31日から10月26日までの夏ダイヤを発表した。乗客の利便性を考えて、3月30日までの冬ダイヤをほぼ踏襲している。

 福岡線と同じ機体を使う札幌線の松本発は現行より20分繰り下げて午後0時35分。同社広報担当者は「松本での乗客の入れ替え時間をゆったり取り、定時運航を目指したい」とする。西から東に吹く冬場のジェット気流の影響が弱まり、福岡線の福岡着は現行より25分早まり午後5時50分になる。他の発着時間も5〜20分以内の変更で「現在のダイヤが定着しており、乗客が予定を立てやすいよう小幅な変更にとどめた」とする。

 同社は22日、昨年に売買契約を結んだ7機目を7月に導入し、同月12日から名古屋―青森を現行の1日2往復から3往復に増便することも明らかにした。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ