木曽町で「すんきのつゆ」開発 道の駅などで販売開始

2012/11/30 09:32
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 木曽郡木曽町の農産物加工、販売施設などでつくる連絡協議会が、木曽伝統の漬物「すんき」にかける「すんきのつゆ」を作り、29日までに町内の道の駅など5カ所で販売を始めた=写真。

 酸っぱいすんきは、しょうゆとかつお節をかけたり、そばに入れたりして食べるのが一般的。そのままでも食べやすいようにと作ったつゆは、1袋25ミリリットル(25円)の使い切りサイズ。そばつゆのような味に仕立てた。

 東京で開いた展示商談会で、つゆをかけたすんきを試食してもらったところ、「好評だった」と協議会の水崎直美副会長。「これですんきのファンを増やしたい」

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