飯田の冬を彩る光が点灯 来年1月11日まで

2012/11/23 13:52
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 飯田市の中心市街地にある再開発ビル一帯で22日夜、恒例のイルミネーションの点灯が始まった。冬の街中を彩る催しとして、市出資の第三セクター「飯田まちづくりカンパニー」が企画。来年1月11日まで。

 同市本町の「トップヒルズ第2」では午後5時、広場の階段を飾る発光ダイオード(LED)約1万個が点灯。青や緑色のLEDの光が川の流れのように揺らめいたり、樹木の形が浮かび上がったり。通り掛かった人がカメラを向けていた。毎夜午後10時まで点灯する。

 演出や飾り付けを担当したプロスノーボーダーの安藤輝彦さん(39)=高森町=は「癒やしの場になってくれればうれしい」と話していた。

 12月20日午後5時から一帯でゴスペルのコンサートも予定されている。

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