高速バス名古屋線 長野発着2往復減、松本は2増へ

2012/11/17 10:11

 アルピコ交通(松本市)と名鉄バス(名古屋市)は12月1日、長野―名古屋、松本―名古屋間で共同運行する高速バス路線のダイヤを改正する。現在1日4往復の長野発着便を2往復に減便。1日6往復の松本発着便を8往復に増やし、従来より1時間遅い午後8時10分に名古屋を出る便を新設する。

 改正後の長野発着便は、善光寺大門(長野市)発が午前6時と午後3時半、名鉄バスセンター(名古屋市)発が午前8時10分と午後3時10分。松本発着便は、松本バスターミナル(松本市)発が午前5時半、8時半、10時半、午後0時半、2時半、4時、5時半、7時半。名鉄バスセンター発が午前7時10分、9時10分、10時10分、午後0時10分、2時10分、5時10分、6時40分、8時10分。

 松本―名古屋線では12月から来年3月末まで、通常より座席幅が広く、可動式の枕、毛布、電源コンセントなどが使える「Sクラスシート」の上乗せ料金を千円から500円に割り引く。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ