きのこカレーとハヤシ販売へ 長野・信大工学部が開発

2012/11/01 10:01
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 長野市の信大工学部は、同市と連携して食品製造分野の人材育成などを目指す事業「ながのブランド郷土食」の一環で、「信大きのこカレー」と「信大きのこハヤシ」を開発し、近く一袋500円で販売を始める=写真。

 学生が農産加工実習で試作し、スタッフの研究員と協力して改良。地域の特産品を生かそうと、県産ブナシメジを使って食感を出し、リンゴやトマトで味付けをした。

 県内にある信大の生協の他、2、3日に同市ビッグハットで開く「産業フェアin善光寺平2012」でも販売する。担当の松沢恒友特任教授は「食品作りもものづくり。おいしさには自信があります」。

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