「ぶどう祭り」須坂で9月22日 22品種販売、試食会も

2012/08/29 10:14
ODEK2012082900053201.jpg

 須坂市の須高農協ぶどう部会は9月22日、同市小河原のアグリス(Aコープすこう)の南側駐車場で、「ぶどう祭り2012」を開く。ブドウの生産が盛んな須坂上高井地域の恒例イベントで、ことしで6年目。22品種、約5トンを販売する。

 種がなく皮ごと食べられるのが特徴で、近年人気が高まっているナガノパープルや、種なしピオーネ、巨峰、ロザリオビアンコ、シャインマスカットなどを用意。試食会や、ブドウの房の大きさから粒の数を当てるイベントも開く。同農協酪農部会による牛肉の販売もある。

 同農協営農生活部によると、ぶどう部会に所属している農家は1010戸。9月2日から巨峰を皮切りに出荷が始まる。同部は「ことしは7月に降水量が多かった一方、8月には高温で乾燥した状態が続いたので、粒の張りが良く、房も大きくなっている」としている。

 午前9時〜午後3時。問い合わせは同部(電話026・245・0153)へ。

写真説明:須坂市内のブドウ農園でたわわに実るナガノパープル=7月

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ