「あさま」「あずさ」増発 JR秋の臨時列車

2012/08/25 10:14

 JR東日本、東海は24日、秋の行楽期(10月1日〜11月30日)の臨時列車を発表した。県関係では、新幹線と在来線特急上下計487本を運行する。

 JR東日本は、長野新幹線「あさま」を上下計386本、中央東線特急「あずさ」「スーパーあずさ」を上下計85本増発する。

 10月13日には篠ノ井線松本、塩尻、明科駅の開業110周年を記念し、旧国鉄時代に製造された茶色の客車で3駅間の旅を楽しむ「篠ノ井線110周年号」を運行。午前10時15分に松本を出発し、塩尻で折り返して明科に午後0時49分着。再び折り返し、松本に同1時23分に戻る。

 10月20日には、長野新幹線開業15周年を記念し、信越線長野―直江津間で「特急あさま号」を往復運転。新幹線開業前に信越線を走っていた特急「あさま」とほぼ同形の列車を塗装し直して運行する。

 JR東海は、中央西線の臨時特急「しなの」を10月6、8日、11月23、25日に名古屋―白馬・松本間で上下計16本運転。臨時快速「ナイスホリデー木曽路」を10月6〜8、27、28日に名古屋―塩尻間で毎日1往復運転する。

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