食や風景紹介 エストニアフェス

2012/08/05 12:58
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 佐久市と2007年に友好都市協定を結んだサク市があるエストニア共和国を知ってもらおうと、初めての「SAKU エストニア・フェスティバル2012」が4日、佐久市岩村田北の「佐久乃おぎのや」で始まった。同国の風景の写真展示や、ビール、雑貨の販売などでにぎわっている。

 エストニアは旧ソ連から独立したバルト3国のうち最北の国で、人口約134万人。フェスティバル会場には、首都タリンや農村部の写真やパネル計15点を展示した。エストニア風ソーセージなども販売。7日からは2階でエストニアレストラン(予約制)も始まる。初日は式典があり、佐久市の小池茂見副市長、エストニアのヴェイコ・モントネン領事らが出席した。

 群馬県から訪れた小菅美好(はるよし)さん(60)は、展示を見て「とてもきれいな街だと思った」。妻の節子さん(61)は「ビールが好きなので1本買っていきます」と話していた。

 フェスティバルは26日まで(エストニアレストランは16日まで)、午前9時〜午後7時。問い合わせはフェスティバル実行委員会(電話0267・67・3939)へ。

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