菓子やクラフト製品販売 2月「スワいち」原村会場

2012/01/28 10:35
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 諏訪地方で菓子の食べ歩きを楽しむイベント「スワいち」の原村会場「原村マーケット」(2月25日)の概要が固まった。八ケ岳自然文化園で村内や茅野市、北杜市の店など27組が菓子やパンを販売。地元クラフト作家の製品、主催団体「スワいち原組」の有志が開発した米粉麺も用意する。

 クラフト製品は草木染の裂き織り製品や木工品など。米粉麺は同村産米や黒米を混ぜて作った。他に諏訪産の「かりんまんじゅう」、そば粉入りの焼き菓子など会場でしか買えないという品も。原組代表の宮坂枝美さん(31)は「それぞれの店と近い距離で楽しめる。知らないお店も知ってほしい」と話している。

 出店者の商品で、パンとコーヒー粉の「パンセット」、ルバーブのパイなど菓子と茶葉の「お茶会セット」の2種類を各1500円で予約販売(各20組限定)。会場のバイキングコーナーで菓子3種類と飲み物が選べる500円のチケット(前売りのみで150枚限定)とともに、28日から受け付ける。問い合わせは宮坂さん(電話090・8381・4144)へ。

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