お尻の形の「ヒップリン」 塩尻JC開発、新名物に

2011/09/20 09:39
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 塩尻市の塩尻青年会議所が、お尻(ヒップ)の形をしたプリン「ヒップリン」を開発、19日に試食会を開いた=写真。関係者は新名物として定着させ、“尻のまち”の発信に活用したいと期待している。

 プリンはカスタード味で、尻の形の容器をピンク色のパンツをかたどった包装紙が包んでいる。弾力のある食感で、スプーンですくうと中から茶色のカラメルソースが出てくる。

 試食会では500個を無料で振る舞い、口にした子どもたちは「おいしい」。開発リーダーの丸山大輔さん(37)は「次は抹茶ソースが出てくる『チャ(茶)ップリン』もいいですね」。

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