「リゾートビュー」運行1周年 記念入場券発売へ

2011/09/17 10:06
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 JR東日本長野支社(長野市)は新型リゾート列車「リゾートビューふるさと」の運行1周年となる10月1日から、運行区間駅の記念入場券を販売する。当日は午前8時半から長野駅のホームで記念セレモニーも開く。

 記念入場券は、始発の長野駅から終点の南小谷駅までの8駅の入場券(姨捨、信濃松川は小児入場券)の8枚1組で、980円。大糸線沿線の風景写真や、路線図などを記した台紙が付いており、下半分に入場券を張ることができる。千セット限定で長野、松本、穂高、信濃大町、白馬、南小谷の各駅で販売する。

 同列車は長野―南小谷間を松本経由で週末を中心に1日1往復する。昨年の「信州デスティネーション(目的地)キャンペーン」(信州DC)に合わせて運行を始めた。同支社は今秋を「アフター信州DC」と位置付け、「再び信州をPRしたい」としている。

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