諏訪湖「新作花火大会」 自由席券の店頭販売始まる

2011/08/19 11:04
ODEK201108190139220171835701.jpg

 9月3日に諏訪市の諏訪湖で開く「第29回全国新作花火競技大会」の実行委員会は18日、湖畔の石彫公園に設ける有料自由席券の店頭販売を、JR上諏訪駅前の商業ビル「スワプラザ」3階で始めた。大会当日まで約2千席分を売る。

 午前10時の開店直後には、券を売るサービスカウンター前に40人ほどの列ができた=写真。塩尻市から訪れた女性(70)は招待する友人の席も含め10人分を購入。大会について「目新しい花火が見られるのが魅力」と話していた。

 大会は午後7時に開幕し、県内外の若手花火師25人が出場。約1万6千発を打ち上げる。15日に開いた諏訪湖祭湖上花火大会と同様、今回から観覧席内を原則禁煙とし、指定の喫煙所を設ける。

 自由席券は大人2千円、子ども(3歳〜小学生)千円。スワプラザで午前10時〜午後7時に販売する(24、31日は休み。9月3日は午後3時まで)ほか、ローソンチケットでも約6千席分を販売中(大人2500円、子ども1200円)。大会当日は湖畔の片倉館前でも午前9時半から約2千席分を販売する。問い合わせは諏訪市観光協会(電話0266・52・2111)へ。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ