地産地消スイーツ新作コンテスト 高速道のレストラン

2011/06/29 10:00
ODEK201106290137120139085772.jpg

 中日本高速道路(名古屋市)管内のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)を管理運営する中日本エクシス(名古屋市)は、SA、PAの計39レストランの料理長らが地元の野菜や果物を使って考案した新作スイーツのコンテストを開いている。県内は中央道駒ケ岳、同諏訪湖、長野道梓川の上下線のSAレストランが参加している。

 県内SAが提供しているのは、2層仕立ての「黒ゴマと豆乳のプリン」(駒ケ岳上り線、280円)、そば粉入りのスポンジケーキに果物のソテーを載せ、ソースをかけて焼いた「信州産フルーツのザバイヨーネ」(諏訪湖下り線、600円)など。

 7月3日まで、売り上げなどを基に代表6品を選ぶ1次審査を実施。同25日に名古屋市内の調理専門学校で、6品の中から都内で野菜スイーツ専門店を営む柿沢安耶さんらが最優秀メニューを決める。

 高速道路のレストラン利用者は年配層が多いといい、同社は「女性客や若い人にもスイーツを食べてほしい」(総務部)としている。全ての商品は来年3月末まで各レストランで提供する。

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ