地元の果物使ったどら焼きを販売 リンゴとブルーベリー

2011/05/03 10:50
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 下高井郡山ノ内町総合開発公社は、あんに地元のリンゴとブルーベリーを使った2種類のどら焼きを商品化した。3、4日に、同町の国道292号沿いにある「道の駅北信州やまのうち」で販売する。町内産の素材を使った商品の第1弾。今後も季節の農産物を活用し、「山ノ内の味」を売り込んでいく考えだ。

 通常のあずきあんの代わりに、町内産のヨーグルトと安曇野産のクリームチーズをベースに、町内産のリンゴとブルーベリーから作ったジャムをそれぞれ使った。同公社からの依頼で、どら焼きを製造した和菓子店は「和風のどら焼きと、洋風の中身を組み合わせて、町内産をPRしようと考えた」とする。

 3、4日は午前10時半から、各100個を1個160円で限定販売。観光客らに試食してもらい、感想を聞く。同11時と午後2時からは、温泉まんじゅうの無料配布もある。同公社は「多くの人に味わってほしい」としている。

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